みなさん、こんにちは!
「正しい空気の入れ方」をご紹介します。
バルブには仏式(フレンチ)、米式(シュレッダー)、英式(ウッズ)といった種類があります。
シティサイクルのほとんどで用いられているのが、英式です。
仏式、米式は専用のポンプが必要となるので1つご用意していただいたほうがいいかと思います。
今回はフロアーポンプとロードバイクやMTB、クロスバイクなどで用いられている仏式バルブを例にとってご説明したいと思います。
-1- まず、タイヤの横に書かれた空気圧を確認します。
ほとんどのものは最小~最大値の値が書かれています。この範囲の空気圧が保てるようにしましょう。
この場合では「50-85PSI」もしくは「3.5-5.9BAR」、[350-590kPa]です。この値はタイヤにより異なります。
エアゲージはPSIもしくはBARの単位で書かれているものが多いかと思います。
-2- では、まずバルブ先端のネジを緩め、ワンプッシュします。
内部が固着していると空気がうまく入らないため、これを行います。
ちなみに米式はその作業はしません。
-3- 次に、バルブヘッドを奥までしっかりと差し込み、レバーを起こしロックしてください。
-4- 先程確認した適正空気圧内になるように入れましょう。
いくらまで入れればいいのかは身長、体重、用途などにより異なりますので、
実際に走行して乗りやすい空気圧を探り、調整していきましょう。
腕だけで入れようとするのではなく、体重を乗せる感じにすると楽に入れられます。
-5- 入れ終わったら、ロックを解除しバルブヘッドを抜きます。
このとき、バルブ先端が曲がらないようにまっすぐ抜くようにしましょう。
-6- バルブ先端のネジを時計回りに回して閉じます。
シティサイクル用の一般的な空気入れで入れる場合は-2-の後に、
専用のアダプターをつけます。それ以後の操作は同じです。
みなさんも、より楽しく走るために定期的に空気を入れてあげましょう。
では、また次回をお楽しみに!








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