■イタリアの町並み紹介と自転車事情Vol.08
サイクルハンター買取チームから、新鮮なイタリア事情をお届します。
ローマで毎週日曜朝にメルカート(蚤の市)が開かれる事で有名な場所
【ポルタポルテーゼ】には小さな自転車屋が7件ほど固まって存在しています。
今回は、その「ROMA PORTA PORTESE」の自転車屋よりお届けします。
まず、最初に伺ったお店「MANZO CICLI」は1947年からこの場所で営業されているそうです。
ただ、ローマは「7つの丘の街」と言われる程、起伏の多い地形の街なので
あまり自転車には向かない場所だそうです・・・・
それでも、何とか2代目として頑張って現在に至るとのことです。
お客さんは、子供へのプレゼントとして購入についでに自分用にも、
購入するとういう人が、多いそうです。
最近は、健康ブームで本格的な競技用自転車を購入する人も徐々に
増えてきたそうです。
確かにローマは広い公園も多く、公園内ではカラフルなスポーツ自転車を
見る機会も多くなった気がします。
ただ、郊外の道路ではほとんど、見かける事はありませんが・・・・
今までは、コロッセオなどを通過するメトロB線のみ許可されておりましたが、
最近ローマではメトロ(地下鉄)A線、B線ともに日曜日のみ自転車持ち込みOKになりました!
アンティークなデザインが、良い感じですね!
バッテリー充電は4時間弱でできるとの事です。
向かいの自転車屋さんはBIANCHI推しの自転車屋さんらしく、
この自転車は700ユーロ、CAMBIO(ギアチェンジ)は、
27段まであると自慢されておりました。
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余談ですが・・・・
先日のEICMAのレポートでもご紹介したイタリア政府の経済的インセンティブ
(自転車購入時に20%を国が補助する)のおかげで昨年は自転車購入の後押しとなり販売台数は伸びたそうです。
インセンティブが行われた月だけで、イタリアでの、自転車販売台数は50,000台になったそうです!!
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今回はここまで。
また、次回レポートをお楽しみに!
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